2019.2.5 サイトリニューアルしました!

働き方

若手CEが考える上司との付き合い方

投稿日:

Pocket

 

さぼ
どうもさぼ(@ce_sabo)です。

 

久しぶりの更新です。

4月に検索エンジンのアプデの影響によりPVががっつり下がってしまいましたが、細々くブログは続けていくつもりです。

だいたい月1回の更新になりそうです。

 

新学期が始まり、年号が変わりましたが、最近Twitterをみていると「人間関係」についてのツイートが多く感じられました。

4月から新卒で新たに働きだした方、上司が変わった方など新しい人間関係に悩んでいる人も多くそのせいかと思います。

 

今回は少し趣向を変えて「上司との付き合い方」について書いてみました。

職場での上司との人間関係をうまくすることによって、本来の私たちの目的である「患者さんと真摯に向き合う」「患者さんのために何ができるか考え、実行する」ことが可能になるかと思います。

 

筆者は今年5年目になった現職CEです。

 

是非参考になればかと思います。

 

こんな方におすすめ

  • 4月から入職した新人の方
  • 上司との関係がうまくいっていない、良くしようと感じている方

 

注意

当たり前ですが、この記事で紹介した方法を実践したからと言って人間関係が良くなるとは限りません。

 

<スポンサーリンク>

 

なぜ人間関係に悩まされるのか?

 

医療職に関わらず社会に出てまずぶち当たるのが「人間関係」ですよね。

これは誰もが口にする言葉だと思いますが、学校という比較的自由なコミュニティから「会社、病院」という縦社会に入るわけですから当然です。

しかも自分や一緒のタイミングで入職した同期以外は『社会人として、職場での人間関係に慣れている人達ばかり』です。

そこには確固たる「ギャップ」が存在するというわけです。

 

私が考える上司との付き合い方4つ

 

僕が実践している方法を4つ程紹介します。

 

①「世代、背景、時代が違うから分かり合えない」というバイアスを外す

 

「生きてきた時代が違うから、俺らの気持ちなんて分からない」だったり、「世代が違うから話が合わない」という意見があると思いますが、まずはその考え方をやめましょう

 

バイアスと表現しましたが、これは一種の思い込みかと僕は考えます。

 

たぶんそのような考え方をしている限り、上司との人間関係はよくなりません。

あと、そのような考え方で接していると態度や口調にも出て、上司も「世代が違うから…」と、きっと同じことを考えるでしょう

 

②年功序列・上下関係を受け入れよう

 

バイアスを外したら、次は「年功序列・上下関係を受け入れましょう」

だいたいの職場、病院では以下のような上下関係だと思います。

 

 

もちろん今のご時世「年功序列なんて」「上下関係なんて」と思う気持ちも分かります。

僕もそう思いますが、一つの組織の中で働く以上「年功序列・上下関係による人間関係は逃れられない」と僕は考えます。

少なくとも病院で働く以上ここ10~20年は変わらないんじゃないかと。

 

もし、自分の職場で「年功序列・上下関係を緩やかにしたい!なくしたい!」と思うなら、今のうちに自分の下の世代である後輩に伝え、支持されるようにするのが賢いかと思います。

 

③こまめにコミュニケーションをとり、よく聴き、よく観よう

 

上司との人間関係、信頼関係は1日にして成り立ちません

毎日コツコツ、こまめにコミュニケーションをとることが重要です。

 

CEとしてのコミュニケーションの意義、方法についてはこちら。

臨床工学技士にコミュニケーション能力は必要なのか?

    どうもさぼです。     僕はバックグラウンドが看護師(実務経験はありません)というのもあるのに加え、 現在の業務も維持透析で患者さんと接する機会が多い ...

続きを見る

 

ただ上司との場合は、やみくもにコミュニケーション、会話をすればよいのではなく、言葉選びや話題にするものには注意が必要です。

そのためには上司が他の人、他の職種の方と話していたり、指導していたりしているのをしっかり聴いたり、観察するのがよいかと思います。

もちろんすぐには分かりませんが、これを徹底し続けることで、上司という人物が「どのような思想、考え方を持っている」のか知ることができ、適切な会話や付き合いができます。

 

④頼まれた、振られた仕事は「すぐ」やろう

 

上司が管理職などの上の立場にいくほど、自分などの後輩に仕事を頼んだり、振り分けるようになります。

僕は仕事を振られた時は「完成度はともかく早くやる」ということを心がけています。

期限などを提示してこなかったら尚更早くやりましょう。

上司から聞いた話ですが、上司に頼まれた仕事を最初から完璧を求めすぎて、提出するのが1ヶ月もかかったということがあり、上司も頭を悩ませていました。

中には「仕事を振っても一向にやってこない」という人も聞いたことがありますが、それは論外です。

司は最初から完璧なものを求めているのでななく、内容も確かに大事ですが、『振られた仕事を責任もってすぐやる態度』を見ているのかと思います。

 

 

まとめ

 

僕が提案する「上司との付き合い方」4選は以下になります。

ポイント

①「世代、背景、時代が違うから分かり合えない」というバイアスを外す

②年功序列・上下関係を受け入れよう

③こまめにコミュニケーションをとり、よく聴き、よく観よう

④頼まれた、振られた仕事は「すぐ」やろう

 

以上です。

 

今働いている環境で上司をうまく味方に付けて、より働きやすくしましょう。

また、Twitter等で自分の考える「上司との付き合い方」あれば拡散してください。

 

<スポンサーリンク>

 

 

-働き方

Copyright© CEさぼの備忘録 , 2019 All Rights Reserved.