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【スライドあり】CE語るDayのスライドを記事化しました

 
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どうもさぼ(@ce_sabo)です。

 

11月11日に第一回CE語るDayを開催しました。

 

前日に熱を出してしまいましたが、なんとか参加できました。

 

スライドをどうしようかTwitterで反応を聞いてみたら、有難いことに「見たい」という方が!

 

 

KUHARAさんありがとうございます。

 

ということで、今回はCE語るDayで僕が発表したスライドとともに内容を記事におこしました。

 

CE語るDayってなに?という方はこちらをご覧ください。

【お知らせ】第1回CE語るDay開催!

 

 

第1回があるということは第2回もあるかもしれません!

 

それではいきましょう。

 

発表10分で、4つのセクションに分けて語りました。

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タイトル

 

 

タイトルはずばり「CEをぷらすせよ」です。

CEぷらすの発起人として“今後どんな働き方がいいのか?”を考えました。

 

 

前振り

 

 

 

前振りは聞いてくれる方を巻き込むために、働き方についての質問を投げかけました。

 

今読んでいる方も少し考えてみてください。

 

 

演者について

 

 

演者についてです。

この記事を読んでくれている方は言わずともわかると思いますが、僕の今の肩書は『CEブロガー』です。

ブログは10~20年は続けるつもりです。

 

目次

 

このスライドはお気に入りなので貼ります↓

 

今回のスライドについて補足説明すると、

メインカラーはCEさぼの備忘録のサイトカラーを少し暗めにして落ち着きを出し、アクセントカラーは黄色。背景は白をぼかして、文字も若干グレーにしコントラストを抑えました。

けっこう凝ってます。

 

CEを取り巻く環境

 

まずは日本の取り巻く環境を考えてみました。

色々ありますが、この中で特に「CEの働き方」に関わるのは人口減少、少子化、高齢化かなと。

 

 

補足説明で、厚労省から出てる「日本の人口の推移ー厚生労働省」を用いながら説明しました。

 

次に日本の現状を踏まえつつ、CEがメインで働く医療業界の現状を考えてみました。

 

 

色々ありますが、ここでは人口減少、診療報酬低下、患者数増加(高齢化に伴う)に焦点を当てました。

現状を踏まえたうえでこの先どうなるのか?考えてみました。

 

まずは、政府も「地域包括ケアシステム」を推奨しているように今後は医療を提供する場が、病院から在宅に移行していくのではないかと考えました。

CEでは在宅透析や、在宅酸素療法など関われますよね。

 

また、医診療報酬の低下、ロボット支援、業務の自動化が進むことにより、医療職の給料減に繋がるのではないかと考えます。

もしくは医療職が溢れ、雇用数が減少するかもしれないですね。

※この辺はまったく予想できないので、今後注意深く情報収集する必要があります。

 

更にAIやロボット支援、自動化が実用化され現場にどんどん出てくると、臨床工学技士の業務は更に減るのでは?とも考えます。

そのためCEの市場価値は低下する可能性も否定できません。

しかし、これをポジティブに考えると、チャンスともいえます。

医療機器の専門家として、このAI・ロボット、自動化、今話題の『サイバーセキュリティ』への参入は臨床工学技士が適任ではないでしょうか?

 

このように、日本の状況はもちろん医療業界も、今までにないような状況になることが予想されるので、いかにリスクをとって新しいことに挑戦・介入できるかが鍵となります。

 

 

 

どんな働き方がよいか?

 

はっきり言って分からないです。

(分からないのかよw)

 

僕なりの最適解を考えました。

 

 

やっぱこれです。

AIやロボットや機械にできないものはなんなのか?と考えたら、自分の人間性や感性、想像力を打ち出す「個性を活かす」しかないと思うんです。

 

具体的に個人を活かして稼ぐ方法はどんなのがあるか考えました。

 

いっぱいありますよね。

Twitter見てると他の医療職もこの辺りは一般的になってきてます。

僕の現在は黄色い丸で囲んだ「ブログの広告収入」です。

ちょっとですけど、稼ぐってほんとうに大変です。

サラリと言いますが、来年から医工連携にもちょいちょい手を出してくつもりです。

 

お金が増えるとどうなるでしょう?

 

「ここの職場で一生は足らなくちゃ、残業してお金稼がなくちゃ」などの、変な執念や切迫感がなくなると心に余裕が生まれます

あとは選択肢が増えます。

稼ぐために勉強になるモノや必要なものを気兼ねなく買うことができたり、ほんとうに金銭的余裕があれば、人を雇って自分が苦手な仕事などを代わりにやってもらうということができます。

時間も生まれます。

これは無駄な労働をしなくても、個人で稼ぐことができれば、残業なんてしなくて済みますし、先程のように人を雇うことができれば自分の時間が生まれます。

 

CEさぼの働き方戦略

 

現在はこんな活動してます。

 

院内は基本業務の他に特に注力してるものです。

 

で、臨床工学技士はもちろんウリにしていきたいので、やっぱこれです。

 

 

 

詳しくはnoteを読んでください。

臨床工学技士×〇〇

臨床工学技士×〇〇を再考する

 

それで、これからの厳しい社会で働き、生き抜くためにはこんな戦略を打ち出しました。

臨床工学技士×ブロガーに加えてやることです。

 

 

『研究』です。

研究ってめちゃくちゃ時間がかかるし、難しいし、なんせお金になりません。

あとスライドの土台のようなスキルも必要です。

なので、やっても続けれる人って少ないんですよね。

「1回学会で発表して終わり」っていう方結構周りにいませんか?

でもできたらこのうえなく『強い』んです。

 

 

強いと思った点はこれです。

1、院内と院外の壁が関係がなく、専門家として求められる資質である

2、教育にも相互作用できる

3、新たな可能性としてPython・Rといったプログラミング言語を使えば更に研究がアップデートできる

 

研究については院内の研究を毎年できる限りやりつつ、今後はある方と共同研究のような取り組みをする話もあります。

個人としてはPythonで研究データの処理、統計処理、分析をできるように少しづつ勉強しています。

 

皆さんに伝えたいこと

 

長々と書いてしまいましたが、最後です。

発表を聞いてくれた方、読んでくれてる方に伝えたいことはこれです。

 

 

これだけです。

Twitterでもなんでもいいので、院外の色んな人の色んな職種の働き方を知り、学んで、個人を活かせるような自分だけの働き方を見つければいいかと思います。

見つけるだけでなく、とりあえず手を動かし、やってみるのが大事です。

 

 

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