透析に関わる全ての人に。透析のことを分かりやすく。

【臨床工学技士×教育】教育は最高の概念である。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
Pocket

 

どうもさぼです。

 

 

9月末からブログを始めて約8ヶ月経ちました。

 

 

今回は、

最近ひしひし感じる「教育って最高じゃない?」っていうことについて、自分の意見を言っていきます。

 

そして、臨床工学技士って教育と掛け合わせるとかなり相性がいいんじゃないか?って思うんです。

 

臨床工学技士×教育

意外といい線いくかもしれない。

 

こんなnoteも書きました↓

是非ご覧あれ。

臨床工学技士×〇〇を再考する/CEさぼのnote

 

<スポンサーリンク>

 

なぜいまさら教育なのか?

 

教育って最高なんです。

 

教育とはなにか定義をみてきます。

教え育てること。知識,技術などを教え授けること。人を導いて善良な人間とすること。人間に内在する素質,能力を発展させ,これを助長する作用。人間を望ましい姿に変化させ,価値を実現させる活動。

引用:教育(きょういく)とは.コトバンク

 

素晴らしい言葉が色々並んでますが、教育ってかなり広義的な意味合いをもつ言葉ということが分かります。

 

ここではかなり教育って最高というニュアンスだけ覚えてくれればおk。

 

 

これではピンとこない思うので自分なりに説明していきます。

 

 

ブログやTwitterを通して教育の大切さを感じた

 

僕のブログは検索からの流入が8~9割あります。

 

CEブロガーとして、検索から自分の記事を見てくれることで

一般の人や、CEのことを知らない人に、臨床工学技士という職業を知ってもらう戦略です。

 

検索流入を増やす基本は「困っている誰かに何かを教えること」です。

 

なので、ブログの方で記事を書くときは、読者の気持ちになり、

何かに困っている人に対してもその答えや解決策を教えるというような記事の構成や内容を意識して書いています。

 

それで、そのブログはTwitterで更新通知をしたりするんですけど、

最近になってようやく記事にたいしてコメントをもらえたりするわけです。

 

これはコメント1件、RT1件、いいね10件。

 

 

自分の記事で何かを教えて、役に立ったり、それに対して会話のネタやそこからまた新たな問題や話題ができたりします。

 

 

これこそが教えること(教育)って最高じゃない?って思う理由でもあります。

 

 

 

教育は最高の概念である理由は?

 

 

それはずばり、

何かを教える・伝達することで自分も成長して相手も成長するため

です。

 

僕は教育のこの関係は教わる側が得するだけと思いきや、

教える側にもかなりいい影響があって成長すると思うのです。

 

教えることは自分にとってoutputになり、知識の定着・確認に繋がり成長します。

教わる側にとっては新しい情報や価値がinputになるので、それで成長になります。

 

こういう関係って素晴らしくないですか?

 

自分一人で悶々と勉強するのって非常に効率が悪いし、ついつい一方的な思考に陥りがちです。

 

それに相互作用がないことで成長している実感が沸かず、モチベーションが下がり、継続が難しいということが考えられます。

 

何かを勉強した、何かを学んだという経験は積極的に誰かに伝えたり、教えるというのが自分の成長に繋がると思うんです。

 

 

 

臨床工学技士×教育者って相性が良い

 

臨床工学士と教育ってどうでしょう?

よくよく考えてみると臨床工学士と教育は相性がかなり良いと思うんです。

 

 

臨床工学技士って医療機器の専門家です。

 

よって使用する機器並びに、保守点検する機器については他のどの職種よりも知っていなければなりません。

(そのためには勉強は必要です)

 

医療機器自体はあらゆる治療に使われ、便利で正しく使えば大変すばらしいものです。

 

しかし、使い方を誤ったり、使い方を誤って教えたり、教わったりすると、医療機器は患者さんの生命を脅かす脅威になりかねません。

 

新規導入した機械が出た、新入職員がきた、アクシデントが多い機器がある場合は、

医療機器の専門家として医療機器に関わる職種に講習会・勉強会を行います。

 

なのでCEは職業的にれっきとした「教育者」というわけです。

医療機器を正しく使ってもらうために教えるのです。

 

また、対象は職員だけにとどりません。

時には患者さんにも医療機器の説明を行います。

僕なんかも透析条件の提案なんかしょっちゅう患者さんに行っています。

 

CEブロガーのswillさんの記事。

こういうCEがもっと増えればいいです。

知識が十分あったとしても、相手に伝わなければ意味ありません。

 

 

このように臨床工学技士ってすでに業務として、教育的な関わりをしているので、教育と相性がいいんです

 

区切りがいいところで今回はこの辺で終わります。

 

次回は実際にどんな教育がいいのかについて書いていこうと思います。

 

 

<スポンサーリンク>

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© CEさぼの備忘録 , 2018 All Rights Reserved.