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こんな就活生にはなるな!臨床工学技士の就活で2回も不採用だった失敗談。

 
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どうもさぼ(@ce_sabo)です。

 

質問箱から就活についての質問がちょくちょく寄せられています。

CEさぼの質問箱はこちらから

過去の質問や回答もここから見れるので気になる方は是非。

 

就活についての質問をくださるのはありがたいのですが、実は僕は就活で2回ほど不採用になっております。

なので、就活に関する「こんなことしたら受かるよ!」などのアドバイスはためにならないかもしれません。

しかし、逆はできます。

「こんなことしてたら落ちるぞ」と。

今回はその失敗談を含めてこんな就活生はやめておいた方がいいのではないか?を考えていきます。

 

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こんなことしたら不採用①志望動機の丸暗記

 

これは論外ですね。

ぜんぜんダメです。なぜ学生さぼは気付かなかったのか不思議なくらいです。

履歴書に書いた志望動機をなるべく正確に覚えて面接のときに「発表」するという感じでしょうか。

面接官としてはこれほどつまらないものはないと思います。

そして経験談ですが、丸暗記はぜったい忘れます。

直前まで完璧に覚えていたのに、就職がかかっている面接となるとほとんどの人は緊張で丸暗記した内容が飛びます。

 

どうすればよいのか?

 

言いたいことや軸となることをしっかり決めておき、面接練習を繰り返す。

のが良いと思います。

僕は面接練習などは2、3回やりましたが、もっとするべきでしたね。

面接が苦手なんです!って人は面接練習やりまくりましょう。

 

注意
なかには「面接超得意!」という方もいて、練習しなくても面接が上手くて内定もらえる方もいます。
 
 
 
 

こんな気持ちじゃ不採用②やりたいことが明確ではない

 

学生の頃の僕はこのような考えでした。

「色んな分野色んな業務で活躍できる臨床工学技士になりたい!」

僕が面接官でこんな学生がいたら「つまんなっ。不採用。」って思いますね。

もちろんやりたい業務はたくさんあったのですが、それが明確ではないのがダメだったのかと思います。

 

どうすればよいのか?

 

やりたいことがあるのならそれについて、学生の中では誰にも負けないくらい知識を付ける。

がいいのかと思います。

心カテがやりたいなら心カテ、透析がやりたいなら透析の知識や最近の動向や情報などを事前に調べるべきです。

教科書的なものはもちろん、臨床的なものがあったらいいかもしれませんね。

 

たとえば、

面接官「特にやりたい業務はなんですか。」

就活生「慢性血液浄化とそれに関する臨床研究です。」

面接官「では慢性血液浄化で特に気になっている分野や研究したいものはありますか?」

就活生「はい。ヘモダイアフィルターの経時劣化における濃度分極層・Alb漏出・TMPなどの関係について気になっていて、フィルターごとにこれらの関係を研究したいです。」

面接官「(こいつできる…)」

 

となるかもしれません。

注意
これは例です。実際に使ったりはしないでください。

 

 

ここで注意しなければならないのが、自分が採用試験を受ける病院がほんとうに自分のやりたいことと合致しているのかが重要です。

 

たとえば心臓血管系が専門的に強い病院で、「血液浄化がめちゃくちゃ鍛えたいんです!」とか言ってもあきらかに、ニーズに合っていないですよね。

あとは上の例で「めちゃくちゃ研究したいし、知識もってるぜ!」みたいなアピールをしても、病院側が研究とかに力を入れていない方針だったら、逆にマイナスかもしれませんし。

 

おそらく病院側は「こんな人材が欲しい」「この病院に合いそうな性格の人が欲しい」などと大体は決まっていて、面接で求めている人材がいないかを確かめる。

ということをしているのではないでしょうか。

ですので、自分のやりたいことと病院側が求めていることが合致しているかを見定める必要があります。

そのためには、病院見学や実際に働いているCEの人に直接聞いて色々リサーチするべきかと思います。

就職試験を受ける病院選び!大事です。

 

 

初めの病院は重要。本気で就活をしてみよう。

 

就活生だった頃の僕は「最初は幅広く学んで、いづれ専門分野が決まったら転職しよう」とかぬるく甘ったれた考えでした。

だから最初は「とりあえず総合病院」という志向だったんですよね。

 

最後のオチまでみてください(笑)

このツイートはいつも勝手にお世話になってる喜多さんのツイートから生まれたものです。

 

そして後日、喜多さんはこのツイートからこんな記事も書いています↓

最初の就活で本気出した?実は療法士は本気の就活をしてない説。

医療系の就活の謎の「内定1個ルールとそこそこそこ合格」はとても共感できました。

 

自分の失敗談をを振り返ったり、↑のような記事を読んで思うのは、

「もっと本気で就活をすればよかった」という強い後悔です。

 

なので、CEの就活生は、病院見学めちゃくちゃ行って、質問しまくって、職場環境や待遇を調べまくりましょう。

 

同じような後悔をCEを目指す就活生の方になって欲しくないと思ってこんな記事を書いてみました。

 

そして前述した僕のような行動や気持ちで就活に臨むのではなく、本気で就活に臨んでください。

 

良い病院と巡り合うように!と願っております。

 

また、現職のCEと学生などが交流できる「何か」を考え中です。

時期がきたらTwitter等でアナウンスしますね。

 

 

 

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