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<CEさぼ流>働きながらでもできる資格試験勉強法

2018/06/20
 
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どうもさぼ(@ce_sabo)です。

 

透析技術認定士の試験まで1週間が切りました。

公益財団法人医療機器センター 透析技術認定士のページ

 

CEさぼは勉強については少々自信を持っています。

なぜなら↓のように社会人2年目の頃に働きながらME1種を合格したからです

(ギリギリですがw)。

 

第1種ME技術実力検定試験の合格体験記。勉強法など。結果大公開!

 

ほんとうはこれだけでなく、

進学校に受かった高校入試、センター・二次試験を乗り切った大学入試、看護師国試を合格したこと、

1年で臨床工学技士国家資格を合格したことなど色んな成功体験が積み重なったことが、自信があるとはっきり言える理由でもあります。

 

 

ME1種もあと1か月ほどで試験があるので、

勉強する時間がなかなか作れない人、働きながらうまく勉強できていないと感じている人などの参考になればよいと思います。

 

今回は透析技術認定士の資格勉強を例に説明してきます。

 

ME1種の勉強法はさきほど紹介した↑の記事をご覧くださいませ。

 

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試験勉強をする前に

 

なんでもそうですけど、試験勉強をする前に準備が必要です。

 

準備なしで試験や試験勉強に臨むということは、

ゲームで例えると、レベル上げをしないで、装備なしでボスに勝負を挑むようなものです。

準備って大事なのです。

 

 

「情報収集」

 

モンスターハンターを例にして説明してきます。(変なスイッチが入ったw)

 

例えばリオレウスが試験だとします。

初めてのリオレウスを狩りに行くとき、

クエストに行く前に弱点とか、特徴、どういう動きをするか事前に調べますよね

雷属性か龍属性の武器にして、閃光玉と解毒薬持ってきますよね。

 

 

試験でもまずは情報収集をします。

 

僕がまずする情報収集

「試験の合格率」「ボーダーライン」「過去問」「参考書」などはあるかを調べます。

 

合格率・ボーダーラインを知ることで、試験の難易度を知ります。

過去問・参考書は効率よく最短で合格するために必要です。

 

※先に言っておきますが僕の勉強法は「過去問」を使った勉強法です。

 

 

「過去問」「参考書」を準備する

 

透析認定士の試験は残念ながら過去問はありません

はやくも過去問中心の勉強法がピンチですね。

 

透析技術認定士は過去問はありませんが、

調べた限り過去問予想問題集というものが3社くらいから出されています。

 

過去に出された問題の類似問題集となっています。

 

これをまず用意しましょう。

 

今回僕が選んだ予想問題集は

「透析と呼吸認定士を目指すための応援サイト」から出されている

透析技術認定試験頻出解説問題集2018年度版< 第39回対策問題集 >

というのを買いました。

※アフィリリンクではないのでご安心を

 

僕の場合はテキスト選びもけっこう入念に調べます。

認定士を受かった先輩などからいろいろ情報を集めて、買った人は過去にいなかったんですが、解説が充実してそうなこのテキストにしました。

買ってみてみてみると予想通り、解説が充実してて使えそうな表なども多数載っていました

 

予想問題集が手に入ったら参考書選びですね。

透析技術認定士の場合は、「血液浄化療法ハンドブック」というのが、講習会やeラーニングを受けるともれなくもらえるので、それを使います。

 

よって、認定士はこの2冊で臨みます!

 

 

 

ここで過去問・参考書選びで大切なポイントをいっときます。

☆過去問・テキストは最小限におさえましょう。

これは結構大事です。

時間がないならなおさらです。

勉強する教材が少なくて済むと欲しい知識を探すときにもあれこれ探さなくても分かりますし、それが時短になります。

 

あとあれこれ参考書を買う人がいますが、

テキストによっては表現が少し変わっていたり、表やグラフが若干違ってたりするので、知識の混乱に繋がるのでオススメしません。

 

時間がなくて働きながら勉強する場合は、教材はできるだけ少数精鋭で臨みましょう

 

準備が大事ということで長くなってしまいましたが、次は実際の勉強法になります。

 

 

実際の勉強方法

 

働いているとまぁ時間がありません。

学生の頃と違って、1日の半分以上仕事してます。

しかも、人として生きている以上、家事や食事をしなければなりません。

一人暮らしだと自分で全部しないとですよね。

 

なので、圧倒的に効率、勉強の質を重視していかないなりません。

 

さぼ流勉強法の流れを説明します。

 

事前勉強せずに、なにも見ないで過去問1周

 

まずは事前勉強なしで、なにも見ないで過去問を1周しましょう。

己の無知に気付きます。

答え合わせをするときは、〇×だけでなく、

自信をもって選択できなかった問題に対しては△を付けます。

△は解答するときに問題などに印をつけるのがいいと思います。

 

間違った問題や△を付けた問題は解説を精読します。

ただ読み流すのではありません。精読です。

ここでは次同じ問題を解くときに絶対間違わないという気持ちで精読します。

解説でも納得できなかったものは指定テキストを読んで確認します。

 

解説にでてきた使えそうな表や図は付箋などで印をつけたり、

苦手な分野などはメモ用紙などにメモしておきましょう。

 

 

 

過去問2周目

 

ここでは自信をもって正解した問題は解き直しも解説を読むこともしません

自分が自信をもって正解した問題は理解しているので、何回解いても正解します。

よって解き直す必要などないです。

時間の無駄です。

 

ここでは1回目で解けなかった問題(×)と自信がない問題(△)を解き直します。

 

ここでは何回解いても間違う問題、解説を読んでも理解できない問題が出てきます。

 

僕の場合はそういう問題は「捨て問題」にします。

不適切問題なども同じ扱いをします。

 

捨て問題に認定した問題はそれ以降考えず、本番で出たきたとしても捨てます。

 

あらゆる試験は100点はいりません。

 

合格点を超えればいいのです。

 

苦手な問題・何回解いても間違う問題は捨て、

自分が得意な問題、あと少しで解けた問題を復習して、本番までに解けるようにすればいいのです。

 

 

3周目はやらず、違う問題を解く

 

短期間で3周すると問題を覚えてしまいます。

国試のように過去問5年分とかある場合は別ですが。

 

よって3週以降はあまり効率が良くないです。

 

自信を付けたい場合はいいと思いますが…

僕はやりません。

 

違う過去問を入手して、違う問題を解いて応用力を鍛えましょう。

ここでも1周目は何も見ないで解き、2周目は×と△だけ解きます。

 

ここでは本番と同様に問題を一気に解いて採点して、得点率も出してみましょう。

 

ここでボーダーライン超えてれば

あとはノートでまとめたり、わかりやすい表や図をコピーしてノートに貼ったりして、

自分だけのノートを作ってもいいかもしれません。

 

 

 

今回はこれで、以上となります。

 

 

勉強法ってこの方法なら確実に受かるというものは存在しなくて、あくまで自分にあった勉強法を試行錯誤しながら、見つけていくのがいいと思ってます。

 

ほんとう人それぞれで色んな勉強法があるんですよ。

最後にいろんな勉強法を紹介しますね。

 

ともにCEブロガーのswill(@me_swill)さん

【ME1種勉強方法伝授】インプットばかりのムダな時間はもういらない!/キカイガキライ

 

 

CE養成校に通う学生ブロガーのsiane(@siane15222234)さん

ME1種 合格体験記/未来のME、sianeの部屋

 

 

色んな勉強法をやってみて試してみて、自分に合った勉強法を探してみるといいです。

 

 

細かくいうとまだまだコツや小技などがあるのですが、

それは認定士の試験が受かったらリライトしますね。

 

 

 

 

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