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新型コロナで外出自粛するときのオススメの書籍3選

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さぼ
どうもさぼ(@ce_sabo)です。

 

久しぶりの更新です。

新型コロナ流行っていますね。

ここ1ヶ月で世界の状況、日本の状況、生活の状況がガラッと変わりました。

中でも緊急事態宣言が発令されたからは「外出自粛」というワードがそこら中で見るようになりました。

「いつまで続くのか」と先が見えない状況でありますが、落ち込んでばかりはいられません。

外出できないから「暇だ」「やることがない」とさんざんニュースなどで見かけますが、ほんとにそうでしょうか?

僕がオススメするのは「読書」です。

読書は人生を豊かにします

もし時間が十分にあるならば、是非「専門外」の本を読むと、世界が広がると思います。

医学系、臨床工学系の専門書ばかり読んでる方は、間に「専門外」の本を挟んでみるのがオススメです。

今回は最近読んだ(読んでいる)本でオススメの本を3冊ほど紹介したいと思います。

 

①『シン・ニホン』著:安宅和人

 

 

安宅和人さんのプロフィール

この本のきっかけは約3年前のTEDカンファレンス↑

ざっくり知りたい人はまずはこの動画を見るとよいでしょう。

本では内容を更にアップデートして、参考資料やデータを用いながら、現在の日本の状況、今後の日本はどのようにしていけばよいかが書かれています

本の帯にもある通り、「この国は、もう一度立ち上がれる」と著者は言っています。

まだ、読んでいる途中ですが、今自分がやろうとしている活動の後押しになるような、コロナで払拭できない不快感を生きる中で、とても勇気づけられた一冊です。

 

②『職場が生きる人が育つ「経験学習」入門』 著:松尾陸

 

僕は職場の新人指導に難渋した経験から、「医療現場の教育体制をよりよくしたい」と常日頃思っていて、組織での学習、経験学習、などの情報収集に日々努めています。

この本に出合ったきっかけは、人材開発・組織開発の専門家、現立教大学 経営学部 教授である中原淳(プロフィール)さんでした。

Twitter:@nakaharajunブログでもいつも勉強させていただいてます。

たしか、「経験学習 論文」というワードでググったら、「経験学習の理論的系譜と研究動向(PDF)」という記事を見て、そのあと「経験学習 書籍」と調べていったらたどり着きました。

著者の松尾陸さん(プロフィール)(研究室HP)は北海道大学大学院の教授で、研究テーマの一つに「経験学習」を挙げています。

この本は「経験学習」とはなんぞや?というところから著者の研究や様々な文献、経験から初学者でもわかりやすい程度に噛み砕いて丁寧に解説してくれています

特に参考になったのは第5章の「学ぶ力を育てるOJT」です。

4月から新人指導に当たっている身なので、OJTをやっているのですぐ実践していこうと考えています。

 

③『ホモ・デウス 上』 著:ユヴァル・ノア・ハラリ 

世界的ベストセラー「サピエンス全史」の続編です。

これはCEぷらすの読書チャンネルで@CF-S10さんにオススメしてもらった本です。

これは先に挙げた2冊と比べると少し難易度が高いかもしれません。

著者のユヴァル・ノア・ハラリ氏は歴史学者でその専門的な視点から人類とはなんぞや?昔はこうで、今後どうなっていくんだろうか?のような超絶莫大なテーマをこの本で解説してくれます

知らない単語や聞いたことあるけど何のかイマイチわかっていない単語を知れべながらですが、語彙力や見識の鍛錬には打ってつけの本かと思います。

 

今回は以上です。

本当は「新型コロナで外出自粛するときのオススメの活動」というテーマで書いていましたが本の説明がとても長くなってしまったので、本の紹介となってしまいました。

尚、アフィリリンクなどは貼っていませんので、本のタイトルをググってネットでポチって是非、ステイホームで読書を楽しんでください。

 

 

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