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【イベント】メディッコラボに運営メンバーとして参加してきました!

投稿日:2019年9月23日 更新日:

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さぼ
どうもさぼ(@ce_sabo)です。

 

お久しぶりです。

約1ヶ月の更新となります。

 

今回は題名にもある通り、僕が開設初期から関わっている多職種連携サイト「メディッコ」の初のリアルイベントに運営側として参加してきた感想とイベント終えて思うことをまとめていきたいと思います。

 

また、この記事での後半では「多職種連携を臨床工学技士に落とし込んだうえでの考察」もあるので臨床工学技士の方は是非読んで欲しいです。

 

 

全体の感想

 

結論からいうと、「めっちゃよかった!」

語彙力…。

という感じですが、これは体感しないと分からないと思うんですよね。

これぞリアルイベントの醍醐味という感じでしょうか。

笑いありの真面目ありの良いイベントでした。

 

運営メンバーが数ケ月前からそれぞれの仕事の合間を縫って準備して、それがイベントとなって形になるというのを目の当たりにして、実際にイベントを作る側として参加して身に沁みました。

 

特別講師の寺岡先生(@teraokamutsumi)、総合司会の鳥ボーイ兄貴(@Bird_s13)、なるさわさん(@nnnsdk4569l0)リアル座談会に登壇したメディッコメンバー、運営メンバー、そして参加者の皆さん本当に貴重な体験をありがとうございました。

 

この場を借りて感謝申し上げます。

 

イベントを終えての感想・個人的収穫

 

僕は基本学会大好きマンなので、イベントといったら今までは学会参加という感じで、発表がない限り、「参加して学ぶ」スタンスでした。

 

んでもって今年からは学会という枠を通り越してまた一風変わったイベントに参加してみたり、

臨床工学アイデアソンに参加してきた感想

 

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まぁこれはこれで参加者としていい経験になった。

医療機器メーカーの方や他施設の臨床工学技士の方とも知り合いになったり。

 

でも今回はイベントを「提供する側」として回ったわけです。

参加する側と見る世界がぜんぜん違うし、イベントを上手く回すためにそれぞれ役割を決めてうまく連携しないといけないですよね。

もはやこれが多職種連携という感じでした。

 

そりゃあもうとてもとても貴重な経験となりました。

 

本題:多職種連携を臨床工学技士に落としこむ

 

イベントを終え、1日経って思うことがありました。

 

臨床工学技士においても多職種連携って重要だよね

ということです。

 

僕が従事している血液浄化療法という領域に置き換えて説明すると、臨床工学技士1職種だけでは到底無理です。

血液透析を開始から終了まで安全に施行し、患者さんが無事に帰宅するためには、実に様々な職種が連携して、うまくいって成り立っています。

医師、薬剤師、看護師、看護助手、医療事務、介護スタッフ、送迎バスの運転手…etc

細かくいうときりがありません。

 

時にはこれらの職種と対立し、関係が悪くなることもあります。

職種間の連携がぎこちない、うまくとれないと思いがけない事故や治療の中断になりかねません。

そういうことが起こらないためにも「多職種連携の意識」を常に念頭に置いてふだんの臨床実践を行えばいいのかと思います。

 

職種間のもつれ、信念対立、連携不足、誤った情報伝達これらは常にあります。

イベントのワールドカフェでもありましたが、これらを起こさないように、うまく多職種が連携するために自分たち「臨床工学技士は何ができるのか?」をこの記事を最後まで読んでいただきいただいた方は是非考えていただきたいです。

 

今回はざーっと思うままになすがままに書いてしまいましたが以上となります!!

 

CEぷらすでもなにかリアルイベントしたいね!

 

では、またの機会に。

 

 

 

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