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モニターアームを使ってデュアルディスプレイ化。買う際の注意点も説明。

投稿日:2019年2月6日 更新日:

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どうもさぼ(@ce_sabo)です。

今回は息抜き記事です。

先日、自宅の作業机にモニターアームを取り付けデュアルディスプレイにしました。

 

※ツイートではサブモニターを2分割してトリプルと言っていますが、2画面です。

デュアルディスプレイにするまで少し(かなり?)苦戦したところと使用感などをまとめていきたいと思います。

 

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なぜデュアルディスプレイにしようと思ったのか?

 

一番の理由は『作業効率を高める』ことです。

過去記事↓にもある通り僕は今までノートパソコン1台でブログを執筆してきました。

 

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それで今までのブログ執筆環境はこんな感じです↓

 

ちょっと机が狭いし、ノートパソコン(しかも13.3インチ)1台だけでは調べものしながら、パソコンで見れる資料や文献を見ながらブログを書くのは少し効率が悪かったのです。

 

2番目の理由は『なんかかっこいい』から(笑)

これは単なる自己満なんですが、2つ画面あってパソコンカタカタするのがけっこう憧れがありまして。

自分のデスク周りを充実させると、俄然やる気が出ます。

 

 

モニターアームの取り付けに一苦労

 

使用感の前にモニターアームの取り付けには苦戦しました。

こちらです↓

 

 

写真の止め方は「クランプ方式」というものですが、机の奥の板が邪魔して止めれない。

という事件が起こりました。

これで無理やりモニターを取り付けたんですが、案の定グラついてこの方法は断念しました。

 

幸いこの取り付け方法の他にもう一つ取り付け方法があったので最後の望みをかけてそちらを選択することに。

そのもう一つの方法は「グロメット方式」といって、机の穴を通し固定するという方法です。

僕の机には穴が開いていなかったので、届いたその日にモニターアームを設置するのを諦め、後日職場の先輩に電動ドリルを借りて穴を開け取り付けました↓

 

 

穴を開けるのに時間がかかってしまい、2時間くらいかかってしまいました。

 

ようやく完成↓

 

 

この記事を読んでくれた方には同じような失敗をしないで欲しいです。

モニターアームの設置方法と机の構造はよく確認して購入しましょう。

 

 

デュアルディスプレイの使用感

 

はっきり言ってめちゃくちゃいいです。

今まで13.3インチのノートPCの画面を二分割して作業するのは非常に効率が悪いことが身にもって分かりました。

具体的には、調べものをしながら記事を書いたり、ブログの設定をいじったり、あと論文を書くときに参考文献、データ見ながらできたのが良かったです。

最近ではZoomしながらSlackの書き込みを探したり、サイトを見たりもできてほんと便利だなと実感しています。

デュアルディスプレイにしなくてもいいときでも、上のサブモニターにYouTubeを大画面に映しながらその日の気分によって音楽をかけながら作業しています。

 

 

モニターアームとモニターを買う際の注意点

 

今回の買い物で失敗したことや選ぶ際に気を付けたことをまとめます。

 

モニターアーム

モニターアームを選ぶときの注意点は1つです。

ココがポイント

取り付け方式と机の形状

 

クランプ方式(机に挟む固定方式)は一番簡単ですが、机の構造で取り付けれないことがあるので、しっかり確認しましょう。

クランプ方式の場合取り付ける机の天板の部位が平らじゃなければならないです。(固定が甘くなるため)

取り付け方式については色んな種類があるので、自分の机、机の位置、壁との距離などをしっかり確認したうえで選ぶことが必要です。

 

この点に関してはサンワダイレクトさんのHPがとても参考になります。

 

僕はしっかり確認しなかったために失敗しました(汗)

 

モニター

モニターの注意点は4つあります。

ココがポイント

・インチ(サイズ)

・VESA規格(モニター裏面のネジ穴)

・重量

・解像度

 

・インチ(サイズ)

僕のようにメインをノートPCにする場合は各モニターの大きさの組み合わせが重要かと思います。

今回僕は13.3インチ(メイン)×21.5インチ(サブ)にしました。

どちらが大きすぎても違和感がありますし、小さすぎてもデュアルディスプレイの効果が薄れてしまいます。

各モニターの置き方も考慮したいところです。

オススメはモニターのインチのサイズをメジャー等で測り、段ボールに型取りをし、実際購入する前に色んな位置に配置して試してイメージしてみることです。

同じサイズ(13.3インチ)のモニターを並列に並べて使うということも考えましたが、13.3インチになると薄型・モバイルモニターで良いものになると2~3万円もするので諦めました。

 

・VESA規格(モニター裏面のネジ穴)

これはモニターを固定する際に使うモニター裏側にあるネジ穴(×4)です。

VESA規格ではネジ穴の間隔が75mmのものと100mmのものがあるのも注意しましょう。

モニターによっては裏面にネジ穴がないものがあるので本当に注意が必要です。

調べる限り薄型モニターはVESAがないものが多かったです。

モニターと同時にモニターアームもどちらのVESAなのか確認しましょう。

(今回僕が購入したモニターアームは75・100両方対応でした)

 

・重量

モニター重量を確認する理由は「モニターアームには重量制限があるから」です。

モニターアームの重量制限をオーバーしたモニターを付けると落ちるってことはそうないでしょうが。

 

・解像度

メインPCとモニターの解像度は合わせた方がよいです。

デュアルディスプレイで作業するのに解像度が違うと目が疲れるためです。

設定次第で何とかなる場合もありますが、コスト的に考えてもフルHD×フルHDが妥当かと思いました。

 

おまけ:商品紹介

 

最後に今回僕が購入したモニターアーム・モニターの評価をしていきたいと思います。

 

モニターアームFLEXIMOUNTS ガススプリング式液晶ディスプレイアーム

モニターアームは価格が安いものから高いものまであり、アームの動き方も形もさまざまな種類があったのですが、これにしましました。

Good

・安っぽくない

・4軸で角度・高さ調整できる

・コード類が収納できる(電源用コードとHDMIコードが収納できました)

 

Bad

・特になし、強いて言えば少し重いかも(3.28kg)

個人的にはこの重量感が好きな部分でもあります。

 

モニター「iiyama XU2290HS-B2(21.5インチ)

画質:フルHD(1920×1080)

液晶パネル方式:AH-IPS

接続:HDMI、D-sub、DVI-D

モニターはほんと迷いました。

acer、ASUS、Dell、LG、I-ODATAなど、今では安くていいものばかりがあるからです。

最終的に選択した理由は↓です。

 

Good

・画質が良い(フルHDとAH-IPS)

・ケーブル接続が3種類(HDMI、D-sub、DVI-D)すべて付いている

・ケーブルの接続が垂直方向(下向き)

これは僕の場合のように奥行が短い机に取り付ける場合、壁にモニターをできるだけ近づけて設置できるためです。

液晶パネルは大きく分けてTN・VA・IPSがありますが、自分の主たる用途によって決めればいいかと思います。

 

こちらの記事が最高に参考になります。

 

ちなみに僕が購入したAH-IPSは(Advanced High-Performance IPS)で、更に解像度が良いIPSパネルだそうで、この記事を読んで初めて知りました(笑)

 

Bad

・スピーカー付いているが音質はよくない

→接続するPC本体のスピーカーで対応

 

・モニターの取っ手がモニターの裏面カバーとくっついている(下の画像)

→ノートパソコンの画面によって隠れるので特に気にならない(気にしない)

 

 

 

今回は以上です。

モニターアームを用いてデュアルディスプレイをしようと思っている方は是非参考にしてください。

 

 

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