透析に関わる全ての人に。透析のことを分かりやすく。

【臨床工学技士×モチベーション】モチベーションを高める方法

 
この記事を書いている人 - WRITER -
Pocket

 

どうもさぼです。

 

透析技術認定士の試験が終わり、ほっと一息です。

 

 

 

しかし、こんな経験ありませんか?

 

終わった当日はお酒飲んだり、すごいすがすがしい気分でしたが、

次の日となると、あれ?することないみたいな気持ち(虚無感)。

 

 

そういうときに役立つ「モチベーションを高める方法」を紹介したいと思います。

 

こんな人にオススメ

・長い間勉強していた資格試験が終わった

・長い間準備していた研究発表・論文提出が終わった

・自分が担当する院内の勉強会・研修会が無事に終わった

 

長い期間時間や労力をつぎ込んだ自分にとって大きなイベントが終わった人などです。

 

それではいってみましょう。

 

<スポンサーリンク>

 

自分の強みを書き出す

 

みなさんは自分の強みを知っていますか?

なにが強みですか?

の強みを説明できますか?

 

近くに紙がある人はすぐ書き出してみましょう!

 

コツは、自分の強みを「具体的に」書き出すことです。

 

ここでのねらいはこうです。

 

①自分の強み・長所を活かし、更に磨きをかける

②ここからoutputに繋げることで知識の確認・整理・分からないことに繋げる

 

 

自分に例えてみます。

()は理由や根拠も入れてみました。

 

・統計(数冊の本からの知識・勉強中)

・資格試験、勉強法(経験・ブログ)

・慢性維持透析の透析条件、データ、適応(業務)

・VA管理・シャントエコー(業務)

・透析液濃度測定(業務・研究)

・VA穿刺技術(業務・ブログ)

・ブログ運営・SEO対策(経験)

 

上に挙げたものは、まだまだな未熟な部分がかなりありますが、

人に説明できるくらいならこのくらいです。

 

特に統計なんてのは、疑問が絶えず、キリがありません。

 

ここで自分の強みとなりうるものを書きだすことで、

はっきりとイメージすることができ、将来的にも使える自分の武器となるものが見えてきます。

 

Twitterアカウントやブログを持っている場合は、

自分の強みについて、是非outputしてみたください。

 

ない人は誰かに教えたり、話してみるのもいいと思います。

 

ここで説明できなかったり、うまく自分の言葉で伝えれなかったら、

自分の強みだと思っていたものはまだまだで、更にinputする必要があります。

 

 

やりたいことや勉強したいこと、興味があるものを書き出す

 

コツはどんどん思ったことを書き込むです。

 

ねらいは、

①やりたいことを設定することでモチベーションアップ

②inputを増やすことでoutputの幅が広がる

③疑問点や新たな視点がみつかるかも

 

「そんなこと思い浮かばない」

「やる気でない」

 

と思う方もいると思いますが、

だまされたと思ってやってみてください。

 

「そのめんどくさい」「やる気ない」という状態は身体を動かすこと

(ここでは紙に書きだすこと)

で意外と解決できるものです。

 

「めんどくさい」という思考が先かと思いきや、

実は動作が先で、思考はあとから付いてきます。

 

 

短期的な目標を設定する

 

コツは数日や数か月単位で、できるだけ達成できそうなことを書くということです。

 

ねらい

・自ら目標を設定し、達成することで自己効力感を高めてモチベーションアップに繋げる

 

自己効力感はこういうものです。

 

自己効力感(じここうりょくかん)またはセルフ・エフィカシー(self-efficacy)とは、自分がある状況において必要な行動をうまく遂行できるかという可能性の認知。心理学で用いられる。

引用:Wikipedia「自己効力感」

 

 

自分に厳しかったり、自分の実力を大目に見積もってる人は、

かなり努力が必要だったり、現実的に不可能に近い難しいことを近い目標に設定したりするかもしれません。

 

達成できなかったら、自己効力感は高めるどころか、低くなってしまう恐れがあります。

 

ですので、コツに書いたように、

ここでは「できるだけ実現できそうな」ものを設定するのが、大事だと思います。

 

人間が成長する過程では、成功体験を多く得て、

「自分は〇〇できる」という気持ちが大切だと思いますね。

 

 

長期的な目標を設定する

 

コツは先程とは逆に、数年~数十年単位で、できるだけ実現が難しいことを書くということです。

 

長期的な目標はなんでもいいんです。

 

例えば、

技士長になる。

どっかの学校の臨床工学科の教授になる。

海外で活躍できる臨床工学技士になる。

 

なるべく達成できないようなものだと、それを目指してモチベーションが維持される気がします。

 

 

ねらい

・自分はなんなのか、何に向かって生きているのかを改めて考えるきっかけとなる

 

ちょっと青臭い話かもしれませんが、

たぶん意識高いとか思われる方もいると思いますが、

 

自分は何者なのか?何をしたいのかって、改めて考えるのって大事だと思うんですよね。

仕事に関してはものすごく重要となってくるはずです。

 

過去の自分を振り返ると、「就職面接」のときです。

 

学生の頃の僕は、自分のことを考えずに、

自分が本当に何をしたいのか?なにになりたいのか?をうやむやにしたまま、就職面接に挑んでました。

 

臨床工学技士になりたい。という気持ちは強かったのですが、

どんなCEで、どういう人物になりたいかなどが分かっていませんでした。

 

自分が本当に何をしたいのか?なにになりたいのか?が曖昧だったために、

予想していない質問を面接官に問われると、すごく戸惑い、返答に困ったことがあります。

 

たぶん、その用意していた返答も就職面接のために考えたものだったんでしょう。

 

こうして振り返ってみると、

自分が本当に何をしたいのか?なにになりたいのか?という圧倒的な軸があれば対応できたんだと思います。

 

 

最近これを気付かせてくれたのがこの記事です。

 

理学療法士の喜多一馬(@rehamame)さんです。

今の療法士に大事なのって自分の「軸」を作るための、セルフコミュニケーションだよね!って感じるんだ。ーPT communications

 

僕のお気に入りの記事なので是非読んでみてください。

 

臨床工学技士もセルフコミュニケーションは必要です。

 

 

 

最後に注意点を1つ

 

 

何かの終わりは何かの始まりです。

 

モチベーションを高い状態を維持して、生産的な生活を送りましょう。

 

ですが、

注意点としては

「頑張り過ぎないこと」

ことです。

 

あれもやりたい。これもやりたいと思って、

睡眠時間を削ったり、家族や友人と過ごす時間だったりを削る人もいるかと思います。

 

睡眠時間を削ることはいずれ体力の限界が来ます。

睡眠時間を削ることは注意力が低下し、仕事に影響を与えます。

 

家族や友人を大切にしないと、気付いたら一人になってる(言い過ぎかもしれませんが)

場合もあります。

 

モチベーションを高めることもいいけど、

「自分を支えている身体や心理的に支えている友人や家族は最優先」

することが大事だと思います。

 

 

 

今回は以上です。

 

 

最近はテクニカルじゃない記事を書くのが好きみたいですが、

そろそろテクニカルな記事も書きたいと思います。

 

 

<スポンサーリンク>

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© CEさぼの備忘録 , 2018 All Rights Reserved.