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国家試験が終わってから入職までの約1か月間ですべき4つのこと

 
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どうもさぼです。

 

 

本日、2018年3月4日は臨床工学技士の国家試験した。

 

 

受験した学生の皆さんはお疲れ様でした。

 

 

今回は国家試験から入職まで何をすれば良いか、自分の経験を踏まえながら述べたいと思います。

 

 

自分があれやれば良かったななどの後悔なども振り返ってきます。

 

 

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人生で最後の春休み

 

 

これは医療系の学生に関わらず言えることなんですが、

医療系の学生は国家試験から入職までが約1か月間が人生で最後の春休みです。

 

これから定年まで長期休暇はありません。

マイナスイメージで捉えないでくださいね(^^;)

 

大学生でしたら、夏休み2ヶ月・冬休み2週間ぐらい?・春休み1.5ヶ月くらい?あります。

1年のうち約4ヶ月は休むなんて今考えているとすごいですよね。

 

 

 

僕がこの記事で言いたいのは、学生を締めくくる人生で最後の春休みを後悔が残らないように過ごして欲しいのです。

 

 

では本題に行きます。

 

 

国家試験が終わってから入職までの約1か月間ですべきこと

 

 

 たくさん遊んで良い思い出を作る

 

一番すべきことは「遊び」です。

 

手応えがあった人もなかった人も合格発表までは結果は分からないのですから、国試のことは忘れましょう。

 

たくさん遊びましょう。

 

社会人になると長期休暇はなかなか取るのが難しいです。

 

一般企業などに勤める方は土日祝、お盆休み、三が日とか休みの場合がありますが、

病院勤務となると、固定休みはほぼありませんし、総合病院などは年中無休です。

 

さらに社会人になると、今まで連絡さえ取れば、すぐ遊ぶことができた友人と予定が合わなくなるというのが多々あります。

これは本当に経験談で、電車で行ける範囲に友人がいるのにも関わらず、お互いの予定が合わず、なかなか遊べません。

 

そのため、この絶好の機会に国試を乗り越えた友人や、地元の友人などと思いっきり遊びましょう

 

 

僕のオススメは「旅行」ですね。

 

4年大卒業の時は、

函館1泊2日、スキー場へ1泊2日でスノボー合宿、福岡~長崎近辺5泊6日(?)

これはやり過ぎた感がありますが(笑)

ほぼ違うメンバーで行って良い思い出となりました。

看護師国試が2月で終わったので、3つも旅行できました。

バイト代が底をつきました。

 

1年制専攻科卒業時は、

バイトもできなかったので、小額で1泊2日でさくっと行ってきました。

富山~岐阜に行きました。

富山は氷見の寒ブリや白エビがおいしかったですし、

岐阜は世界遺産である白川郷の合掌造りをみて、飛騨高山に寄って、下呂温泉に行きました。

 

 

 

 

 

写真を見ながら、自分の思い出に浸ってしまいました(笑)

 

 

もちろん、お酒を飲んでこれからの夢を語り合うのも良し。

学生生活楽しかった思い出話で盛り上がるのも良し。

カラオケ行ったり、買い物するのも良し。

 

遊びは楽しければいいんです。

 

 

 

家族とともに過ごす

 

働いて改めて思い知ることがありました。

 

親・家族のありがたみです。

 

社会人になると、今までやっていたバイトなどとはわけが違います。

ましてや医療従事者は患者さんの命にかかわる仕事です。

責任感も増します。

 

仕事を続けることはもちろん、働いてお金を稼ぐというのは意外にも大変です。

 

そんな仕事を長年続けて、自分を大学や専門学校まで、育ててくれた親・家族には単純に感謝すべきと思うんですよね。

 

就職先が親元を離れる場合は、この春休みに是非親孝行・家族孝行してみてはどうですか?

 

 

 

就職する病院の業務について勉強

 

遊びや親・家族孝行はもちろん大事なのですが、

4月から働く病院についての勉強ももちろん必要です。

 

事前に就職する病院の方から予習する内容を知らされるとこもあると思いますが、

それ以外は自分で予習する必要があります。

 

病院のHPの業務内容を見たり、病院見学の時に見たり聞いたりした業務について事前学習しましょう

総合病院ではまんべんなくやる必要がありますね。

 

 

僕は養成校の先生に聞いて、オススメの透析入門書を購入し、それをただ読むことだけしかしていませんが。

 

事前学習をしておくと、業務を覚えるときに予備知識があるので、覚えやすかったりするので必要だと思います。

 

 

社会人としてのマナーや言葉使いの勉強

 

これはけっこう何もせずに入ってくる新人がいますが、これは業務の事前学習よりも大事です。

これはもともと身についている方はいいと思いますが、これがまったくできない人がたまにいます。

 

自分はバイトしてたから大丈夫と思っている人は要注意です。

そういう人に限って、マナーや言葉使いができてなかったりします。

 

しかも残念ながら、社会人になると、マナーや言葉使いについて誰も注意してくれません。

マナーや言葉使いができない人は「そういう人なんだ。」で終わってしまいます。

 

 

更に、とにかく1年目の新卒は、業務をほとんど何も知らない状態なので、勉強ができる人も・仕事を覚えるのが早い人もすべてが同じスタートラインです。

そこで、差が生まれるのは、常識だったり、社会人のマナーや言葉使いだったりします

 

病院に限った話ではなく、社会というのはほとんどが人間性で評価されます

 

 

すごい仕事もできて、頭も良い、能力が高い素質のある人が人間性で評価を落とすのは勿体ないので、勉強して仕事に臨みましょう。

 

僕のように愛想がない人は、特にマナーとか言葉使いとか頑張りましょうw(経験談)

 

 

 

まとめ

 

国家試験が終わってから入職までの約1か月間ですべきことは以下の4つです。

 

1.たくさん遊んで良い思い出を作る

2.家族とともに過ごす

3.就職する病院の業務について勉強

4.社会人としてのマナーや言葉使いの勉強

 

 

何度も言いますが、

一番大事なのは1の「たくさん遊んで良い思い出を作る」です!!

 

 

 

国試の事はしばらく忘れて思いっきり遊びましょう!!

 

 

学生のみなさん国試お疲れ様でした!!

 

 

 

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