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ストレングスファインダー2.0をやってみた感想と考察

2018/06/20
 
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どうもさぼ(@ce_sabo)です。

 

 

最近ストレングスファインダー2.0というものをやってみました(今更w)

 

 

 

 

 

5月にやったんですが、自分の強みなんて記事にするまでもないなと思い、サラッと見てそのまま放置していました(笑)

 

 

完全に自己満足して、なかったことにしようとして、忘れかけてた矢先にTLにこんなツイートが!

 

 

 

 

ということで、備忘録を含め、自分の強みについて考察していきたいと思います。

 

 

気付かせてくれた阿部さん(@yousuke0228)この場を借りて感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

長くなってしまったので、時間がない人は目次1と3だけ読むといいと思います。

 

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ストレングスファインダーは強みを教えてくれるわけではない

 

僕ははじめは「ストレングスファインダー2.0をやったら自分の強みがわかる」と勘違いしていました。

 

 

実際のところ〈ストレングス・ファインダー〉が測定するのは、「才能」であって「強み」ではない。

引用:トム・ラス.さぁ、才能に目覚めよう(ストレングス・ファインダー2.0).日本経済新聞出版社.2017.20

 

ストレングス=強みなので、これをやることで「強み」を知ることができるんだ!

と勘違いしていたんですね。

 

更に読み進めていくとその理由を知ることができます。

 

余談だが、「才能(タレント)ファインダー」ではなく「強み(ストレングス)ファインダーと名付けたのは、私達の最終目標がその人の真の強みを築くことにあるからだ(才能は強みの元となる一要素にすぎない)。」

引用:トム・ラス.さぁ、才能に目覚めよう(ストレングス・ファインダー2.0).日本経済新聞出版社.2017.20

 

なので、ストレングスファインダーファインダーは強みの元となる「才能」を知るためのツールということが分かります。

 

才能を自分の強みに変えるのは自分次第ということです。

 

更に読み進めていくと、

才能をどうしたら強みになるのかが分かります。

 

 

図1.強みの方程式 

引用一部改変:トム・ラス.さぁ、才能に目覚めよう(ストレングス・ファインダー2.0).日本経済新聞出版社.2017.23

 

才能には「投資」が必要なことが分かります。

掛け算なので投資をすればするほど自分の強みになるということです。

 

筆者は著書で、大半の人は自分の強みを発揮しないで、または才能に気付きもせず仕事をしていることを指摘しています。

 

 

よってストレングスファインダーの真の使い方は

「自分の才能を自覚して、時間を投資し、練習や改善をすることで強みを築く」

 

これに尽きると思います。

 

当たり前といえば当たり前なんですが、こういう当たり前のことを気付かない人が多いのではないでしょうか。

 

 

では、実際のストレングスファインダーの結果に沿って考えていきたいと思います。

 

 

CEさぼの強みTOP5

 

ストレングスファインダーの本に記載されているアクセスコードを入力して専用サイトで20分くらいかけて質問に答えると結果を出してくれます。

 

34ある資質の中からTOP5まで知ることができます。

 

CEさぼはこんな強みがあります。

 

 

 

1.個別化

2.学習欲

3.分析思考

4.収集心

5.未来志向

です。

 

Twitter上を見る限り、1、2個は被ることありますが、全部が一緒っていう人はほとんど見当たらないと思います。

 

結果が出たら更に詳しいレポートが出てくるので、

それをもとに「これからどんなことをすればいいか」などを5つの資質ごとに考えていきます。

 

 

 

1位:個別化

 

個別化ってなに?って感じかもしれませんが、

簡単にいうと

1人1人にそれぞれ違う強みや弱みなどの特徴があることを理解して、それに適した発言や対応をとる。

ことだと思います。たぶん。

 

例えば、計算とか数字系の仕事が苦手なら得意な人がやればいいし、スケジュール管理が苦手ならマネージャーや秘書などを雇えばいいのです(そんなことできる人は稀ですしょうがw)。

 

仕事に例えるなら、研究ができないなら、研究できる人がやればいいし、統計が分からなかったら、統計分かる人がやればいいという感じです。

 

資質の説明をみるとこんな感じです↓

 

個別化という資質を持つ人は、一人一人が持つユニークな個性に興味をひかれます。異なるタイプの人たちの集団をまとめ、生産性の高いチームを作ることに長けています。

引用:強みの洞察とアクション計画作成のためのガイド

 

過去を振り返ると、大学時代フットサルのサークルの代表をやっていたなぁとか少なからず当てはまるのかなと感じました。

 

あと、今はまだ準備中ですが、これからはじめようとしている「コミュニティ」でこの個別化という才能を発揮していきたいです。

 

適した職業も載ってました。

 

たとえば、カウンセリングやアドバイザー、教職、人間的興味をそそる記事の執筆、セールスなどです。

引用:強みの洞察とアクション計画作成のためのガイド

 

いずれは教職もいいなぁとは思っていたし、

 

人間的興味をそそる記事の執筆かどうか分かりませんが、いままさにブログやnoteでやってます。

 

ブログやnoteをこれからもどんどん書いて、強みに変えていこうと思います。

 

 

 

2位:学習欲

 

学習欲は言葉そのままでいいかと思います。

 

これは小さい頃から自覚ありで、今も変わりません。

 

生きている限り学び!学び!みたいな感じなのでこれは当たってもしょうがないなと感じです。

 

そんな僕へのアドバイスでいいなと思ったのはこれです↓

 

注意
実際アドバイスはかなりの量なので、読んで自分に合ったものを実行するのがいいかもです。

 

 

学び方を工夫してみましょう。たとえばあなたが誰かに教えることで最も学べるなら、人前で発表する機会を持ちましょう。静かに熟考することで最も学べるなら、静寂の時間を持ちましょう。

引用:強みの洞察とアクション計画作成のためのガイド

 

人前で発表する機会...

研究発表は先週やったばかりですね(笑)

 

研究発表はこれからどんどん発表していきたいし、学会などの場所に囚われずやって、プレゼンスキルを身に付けたいと考えています。

 

そしてコミュニティでもこういう取り組みを行っていきたいです。

 

 

 

3位:分析思考

 

分析思考に該当した方は分かると思うんですが、この資質の説明が「なんか性格悪い、嫌な奴」

と自分でも思ってしまいます(笑)

 

簡単にいうと、信頼するのは常に「データ」や「根拠」とかで、物事を分析的にみてしまうという感じです。

 

統計を勉強しても苦ではないのはここからきてるんだと思います。

 

オススメの職業や仕事はこんな感じでした↓

 

データを分析したり、規則性を発見したり、アイデアを整理したりすることに注意を払う仕事を選びましょう。たとえばマーケティングや金融、医療分野での調査、データベース管理、編集、危機管理などに秀でているでしょう。

引用:強みの洞察とアクション計画作成のためのガイド

 

医療分野での調査ってまさしく「臨床研究」ですね。

これからもどんどんやっていきたいと思います。

 

 

 

4位:収集心

 

少し飽きてきてしまいました(^^;)

読む人はもっと飽きてるんですが、備忘録なので最後までいきます。

 

収集心はその名の通り「なにかを集めておきたい」資質です。

説明には「知りたがり」とも書いていました。

 

集める対象はなんでもよくて、僕はたぶん「知識の収集心」が多いと感じています。

これは2位の資質の「学習欲」にも繋がると思います。

 

本も好きだし、データなんかもけっこう取っておきたいタイプです。

写真や画像をフォルダにまとめて整理したいタイプです。

写真はすべてクラウド上バックアップしております(笑)

 

アドバイスはこうでした↓

毎日、新しい情報を取得することが任務の仕事を探しましょう。たとえば、教職や調査、ジャーナリズムなどです。

引用:強みの洞察とアクション計画作成のためのガイド

 

またしても教職、調査と書いていましたね。

将来的に教職ってほんとうにアリなんかとも思えてきます。

 

こんなアドバイスもありました。

 

〈目標志向〉や〈規律性〉の資質が高い人とパートナーを組みましょう。彼らは、あなたの知的好奇心が脇道にそれたとき、軌道修正してくれるでしょう。

引用:強みの洞察とアクション計画作成のためのガイド

 

どうやら好奇心で動くこともあり、仕事をするときは〈目標思考〉〈規律性〉の人が助けてくれるみたいです。

どなたかいませんか?笑

 

 

5位:未来志向

 

やっと5位まできました。

ちなみに僕はこの資質が一番気に入っています。

 

未来のことを考えるってわくわくしませんか。

新しいことを始めるってわくわくしませんか。

僕はします。

 

職場で飲み会とか行くと、たいてい職場の愚痴か誰かの悪口で盛り上がります。

なんかそれって勿体ないと思うんです。

 

今後の働き方について、こういうことがしたい、こんなことをやってみたい。

そういう飲み会が僕は好きです。

 

アドバイスはこんな感じでした↓

あなたと同じように〈未来志向〉の資質が高い友人や同僚を見つけましょう。そして1カ月に1時間ほどでよいので、「未来」について議論する時間をとりましょう。お互いの考えをより独創的でより具体的なものに高め合うことができます。

引用:強みの洞察とアクション計画作成のためのガイド

 

ってことで未来志向のある方は是非、僕と未来について語りませんか?

 

なんかそういう企画やイベントも考えてみるのも楽しそうですね。

 

 

 

おわりに

 

長々と書きましたが、この記事で言いたいことは1つだけです。

 

強みを生かすも殺すも自分次第

ということです。

 

才能はあるだけじゃ強みにならないのです。

 

才能×投資=強みです。

 

ストレングスファインダーをやって自分の才能を再確認し自分にどんどん投資しましょう。

 

今回紹介した書籍はこちらです。

 

 

 

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